2016年11月27日

2017年のヴェルディを予想する~ロティーナさんの過去の起用選手を振り返ってみよう~

今年もこの季節がやってまいりました。
シーズンが終われば編成がある。
編成が待っているとすれば当然出会いもあるし分かれもある季節がやってきたわけです。
来期はまさかまさかのスペイン人監督。
ミゲル・アンヘル・ロティーナは2002W杯前後の海外サッカーの情報がどどどっとやってきたころから数年間、リーガのプリメーラで躍進請負人として活躍していた監督。
こんな人がやってくるのかと未だに信じられません。
一方、外から人がやってくるということは、選手の評価基準もまたがらりと変わるということ。
選手の人事、起用の予想は難しく、我々の想像のつかない何かが起こる可能性も否定できません。
怖いです。
怖いから今年も頭の中を吐き出しちゃう!
というわけでまたまた当たりもしない編成予想をやっていこうと思います。
今回の記事ではロティーナ監督の過去のキャリアを振り返りつつ、どのような選手をこれまで起用してきたのか、そのような選手は今のチームにいるのか、また外からつれてこなければならないのか……というところを考えていきたいと思います。
よろしければ続きを読むよりお付き合いいただけますと幸いでございます。


ミゲル・アンヘル・ロティーナis誰

もともとログニュスという小クラブを率いているときに、ヴェルディ川崎からレンタルで移籍していた財前選手を指導したという縁がある方ですが、そのキャリアが浮上するのは、1999年にオサスナの監督に就任してから。
オサスナをプリメーラへ昇格、また残留へと導いたロティーナ氏はUEFA杯の常連だったセルタに2002年の夏に引き抜かれました。
前セルタ監督がヴィクトル・フェルナンデスでオサスナの次の監督がハビエル・アギーレ。
前者は日本代表監督に就任するのではと頻繁に噂された方で、アギーレ氏は実際に日本代表監督に就任された方ですね。
2002-2003シーズンはセルタで4位。前年5位のチームをしっかりと纏め上げチャンピオンズリーグ出場権を獲得。
翌シーズンにはチャンピオンズリーグのグループリーグでACミランを打ち破る快挙を成し遂げています。
しかしながらリーグでは大不振に陥りシーズン途中に解任。セルタも降格してしまいます。
ここまでならば、セルタでの栄光も前政権の遺産を引き継げたからという評価で済んでしまったでしょう。
しかし、2004-2005シーズンの頭から就任したエスパニョールで、前年16位のチームを6位まで引き上げると、翌シーズンは国王杯を獲得。確かな実績を残しました。
しかしまたまた2年目のリーグ戦では15位と苦しみチームを去ることに。
翌シーズンは途中からレアル・ソシエダの監督をつとめるもチームを救うこうとはできずあえなく降格。
やはりキャリアに影が差したところで次の職場が決まりました。
かつてはスーペルの冠をいただいていたガリシア地方の雄、デポルティーボ・ラコルーニャ。
しかしその時代は過ぎ去り、残ったのは借金と借金と借金という惨状のチームに2007年夏、ロティーナ氏は降り立ちました。
このデポルティボでは1年目は5バックを駆使して9位。
2年目は4-2-3-1をベーシックに、力のある2列目を軸に戦い7位。UEFA杯でもグループリーグを突破しています。
3年目はまたまた選手が抜けるも、あの手この手を再び駆使して10位。
しかし4年目。主力を売り続けたチームはついに耐え切れず降格。
給料遅配が起きるなど悲惨な財政状況の中での降格は、避けられるものではありませんでした。
しかしこの4シーズン常に失点を40台に抑えるなどやはり守備ではしっかりとした結果を残したロティーナ氏。
その手腕を買われ、2012年に残留争いに巻き込まれていたビジャレアルにシーズン3人目の監督として招かれるものの、成績は下がりもせず上がりもせず、チームは降格。
スペインでのキャリアはここで途絶えることとなります。

ここまでのキャリアを振り返ると、ロティーナ氏は貧乏クラブを率いてそれなりの順位を出し続けたため、残留請負人と勘違いされたことがキャリアで何度も降格を経験することになった原因なのかなと感じています。
実際はヘスス・スアレスが看破していますが、慎重な部分が残留争いの際にはマイナスに働くところがあるようなので、残留争いをし始めた場合は少し考えないといけないかもしれません。
また、守備の方は度々50失点を切っています。
特にセルタ1年目は36失点でリーグナンバー1。
弱小チームをリーガの中位圏に押し上げたのはやはりこの守備指導能力が大きな武器となっていたことが窺えますね。
一方攻撃。デポル時代は全然点が取れてないですが碌なストライカーいなかったのでそこは割り引いていいかなと。
デ・ラ・ペーニャにマキシ、ラウールタムードといった駒が揃っていたエスパニョール1年目には56点とリーガ中位圏の得点数を記録しており駒相応の結果が出るとみてよいでしょう。
翌年にはマキシ引き抜かれて終わってしまいましたが。
守備は間違いない。攻撃は選手の頑張り次第。そのようなチームが出来上がるのかな、と私は予想しています。


ロティーナ監督の実際の戦い

実際にロティーナ監督はどのように戦ってきたのか。
基本形は4-4-2の変形である4-4-1-1、もしくは4-2-3-1というところ。
モストボイ、デ・ラ・ペーニャ、バレロンといったベテランやバルサのカンテラ出の若者だったベルドゥと常にトップ下のプレーメーカーを手駒に置いてきたことも関係があるでしょう。
また、ワイドに突破力のある選手を配置しているのも特徴でしょうか。
左だとグスタボ・ロペス、オスカル・セラーノ、グアルダード……
右サイドにはマキシやラフィタ、ヴィルヘルムソンなど……
両サイドバックは攻めあがるタイプの選手の起用もためらわないみたいですね。
また基本形とはいえ、デポル時代には5-4-1や4-3-2-1、4-3-3も使っておりポリバレントな選手も重宝されるんじゃないかなと。
ひとまず、4-2-3-1で各ポジションに選手を当てはめながら、選手の加入を探りたいポジションを見つけていくという作業を今年もやっていこうと思います。


【ゴールキーパーセクション】

●過去に起用した選手
パブロ・カバジェロ(アルゼンチン/184cm)
イドリス・カメニ(カメルーン/186cm)
ドゥドゥ・アワット(イスラエル/188cm)
ダニエル・アランスビア(スペイン/186cm)


○現所属選手
柴崎貴広(日本/189cm)
太田岳志(日本/190cm)
鈴木椋大(横浜FMより期限付き移籍)(日本/191cm)
長谷川洸(特別指定選手)(日本/183cm)

先日、ハリルホジッチ監督が「キーパーは190cmあるほうが好ましい」という主旨の発言し話題を呼びました。
確かに、世界的にも大型化は進んでいます。トレーニングの進歩によって、大柄な選手でも動きが鈍いということも減ってきていることが大きいでしょう。
で、ロティーナ氏はどういう選手を起用してきたか。おもしろいですね、一番高くて188cm。
サイズは全く気にしていないようです。これは日本のチームには良い知らせ。それでは、どこがポイントなのか。
過去起用されてきた選手は例外なく至近距離の反応の鋭さについて言及されてきています。
20歳のときに抜擢されたカメニ選手なんかまさに、ですね。

リーガ・エスパニョーラはBチームがあるとはいえ、基本は登録人数は25人に制限されています。
ですので、キーパーも恐らく3人で組むのではないかと予想します。
現在柴崎、太田、鈴木の体制ですが鈴木は期限付き移籍で保有権はマリノスさんにありますし、柴崎も引退がちらつく年齢が近づいてきています。
ポープが期限付き移籍中ですが実績をつめたとは言い難く、再び今年もゴールキーパー探しの旅へとでる
可能性は十分あるでしょう。
できれば柴崎選手を安心してセカンドに置ける体制を敷ければ、万全と言えるのではないでしょうか。
その際のキーワードは「至近距離の反応」ということになるでしょう。


【センターバックセクション】

●過去に起用した主な選手
フェルナンド・カセレス(アルゼンチン/180cm)
エドゥアルド・ベリッソ(アルゼンチン/180cm)
アルベルト・ロポ(スペイン/186cm)
マウリシオ・ポチェッティーノ(アルゼンチン/182cm)
ダニエル・ハルケ(スペイン/185cm)
ファブリシオ・コロッチーニ(アルゼンチン/184cm)
ゼ・カストロ(ポルトガル/183cm)
ディエゴ・コレット(アルゼンチン/184cm)

○現所属選手
井林章(日本/179cm)
平智広(日本/182cm)
田村直也(日本/175cm)
ウェズレイ(ブラジル/184cm)

ごらんの通りずらりとアルゼンチン人が並ぶ過去に起用した選手たち。
高さは標準並みというところですが、代表級の選手がずらりと並ぶそのラインナップをみれば「安定感」や「守備の技術」を好んでいることがよく分かりますね。
そのためフィジカルの強さは抜群なものの、ポカが凄く目立つウェズレイの去就については風前の灯になってしまったかと思われます。なんてこった
町田に期限付き移籍中の畠中の去就は気がかりですし、毎年毎年オファーが舞い込んできている井林の去就も気がかりですが、いずれにしても人は足りないので、誰かを連れてくることを画策するはずです。
その際は、ロティーナのリクエストがあるとするなら、優先事項は高さ強さよりは安定感。
年齢が多少高めでも、守備の技術に優れ、チームに安心をもたらす選手を求めるのではないでしょうか。


【サイドバックセクション】

●過去に起用した主な選手

ファンフラン(スペイン/183cm)
シウビーニョ(ブラジル/173cm)
アンヘル・ロペス(スペイン/180cm)
ウーゴ・イバーラ(アルゼンチン/171cm)
パブロ・サバレタ(アルゼンチン/176cm)
ダビド・ガルシア(スペイン/178cm)
マルネル・パブロ(スペイン/176cm)
フィリペ・ルイス(ブラジル/182cm)
ラウレ(スペイン/166cm)

○現所属選手
安西幸輝(日本/172cm)
大木暁(日本/168cm)
安在和樹(日本/172cm)
林昇吾(日本/166cm)

過去起用の選手を眺めるとセンターバックも出来る選手よりはサイドのスペシャリストのような選手を好む傾向がありそうです。
どちらかのサイドにサイズのある選手を起用する傾向もありますが、日本人でサイズもあるサイドのスペシャリストはどこのチームもほしがる希商品。
ただ、現状いくらなんでも小柄すぎるので梃入れはあるかもしれません。中野のコンバートやセンターを分厚くしての平のコンバート、等も視野に入ってくるでしょうね

ここからは中盤。
4-2-3-1想定なのでまずは2のセンターハーフセクションから。
現所属選手に関しては「このポジションでプレーすることになるだろう」という感じで分類しています。

【センターハーフセクション】

●過去に起用した主な選手
ホセ・イグナシオ・サエス(スペイン/178cm)
ペテル・リュクサン(フランス/178cm)
イト(スペイン/175cm)
ジュリアン・デ・グズマン(カナダ/169cm)
セルヒオ・ゴンサレス(スペイン/182cm)
ファン・ロドリゲス(スペイン/185cm)
アントニオ・トマス(スペイン/179cm)

○現所属選手
中後雅喜
高木純平
楠美圭史
船山祐二(引退発表済)


4-2-3-1を採用し、トップ下にファンタジスタを起用することも少なくないロティーナ氏のチームにあってセンターハーフは前の攻撃陣を支える重要な屋台骨となります。
ロティーナ氏の起用してきた選手をみると、どの選手も中盤で守備であったり、運動量であったり、チームを支えるにふさわしい力をもった選手が揃っています。
一方、展開力に関しては優先されていないように思いますので、その点これまでのチームとはちょっと違った中盤になるんじゃないかなと思います。
そこで、今のヴェルディでこのようなコンセプトの元でセンターハーフとしてプレーできそうな選手を抽出しますと。
少なすぎやろ
船山は引退を表明しているので実質3人。ここに渋谷さんが帰ってくるにしても、引退がちらつく年齢な中後さんや高木の純平さんがいる以上絶対に誰かをつれてこないといけないポジションです。もしかして、スペイン人なりを連れてくるとしたらこのポジションかな、とも思います。


【ホールセクション】

●過去に起用した選手
アレクサンドル・モストヴォイ(ロシア/181cm)
イバン・デ・ラ・ペーニャ(スペイン/171cm)
ジョアン・ベルドゥ(スペイン/178cm)
ファン・カルロス・バレロ(スペイン/184cm)

現所属選手
二川孝広(G大阪より期限付移籍)
井上潮音
永井秀樹(引退発表済)

ホール(=トップ下)のポジションに名だたる名手をこれまで抱えることが出来たのが、セルタ以降ロティーナ氏が2年以上続けて指揮を取ったチームの共通点でしょう。
ロシアの皇帝モストヴォイ、ロナウドが惚れた名パッサーデ・ラ・ペーニャ、ジダンと同時代を生きファンタジーアを競い合ったバレロン。ベルドゥのみ若干知名度が下がりますが、バルセロナのカンテラで育ったテクニシャンといえばどのような選手かはすぐに浮かぶでしょう。
正直攻撃はこのような創造性をつけられる選手にかかってくる。そう言っても過言ではないでしょう。
そこにつけて二川選手が完全移籍の意向を持っているという報道は朗報も朗報。
素晴らしいファンタジーアを持ち、実現できる技術もある。選手たちの信望をすぐに掴む魅力的なキャラクター。全てを持っている司令塔が本当に完全移籍加入となればこれ以上ない補強になるはず。
また、高齢であることも井上潮音という素晴らしい才能が後継者として控えている事を考えれば、全く気にならないでしょう。
公式に加入の発表があるまでは何も決まっていないわけではありますが、新政権におけるキープレイヤー的な存在として、ぜひともJ2での挑戦を一緒にしていただきたいものです。


【左ウイングセクション】

●過去に起用した選手
グスタボ・ロペス(アルゼンチン/174cm/左利き)
オスカル・セラーノ(スペイン/175cm/左利き)
アンドレス・グアルダード(メキシコ/169cm/左利き)
アレハンドロ・マルティヌシオ(アルゼンチン/173cm/左利き)
ワカソ・ムバラク(ガーナ/173cm/左利き)

○現所属選手
中野雅臣(日本/181cm/左利き)
林昇吾(日本/166cm/左利き)

もちろん様々な選手が左ワイドでプレーをしてきましたが。
この5人をピックアップしたのは全員が左利きというところに特徴があったからです。
オスカル・セラーノはエスパニョール1年目にBチームから抜擢した選手で、グアルダードも「グアルダードの突破力が今シーズンのカギ」とロティーナ氏が買っていた選手。
どちらも左利きでのアタッカーで、左サイドでプレーしたとなると左サイドには左利きを置くのが好みなのかな?と考えてしまいます。
ビジャレアル時代も調べましたが、マルティヌシオやワカソなどやはり左利きの選手を左に。
そう仮定すると……使える選手が中野選手しかいない!もちろん林選手もいますけど、左利きの左アタッカーは逆足大流行のJリーグではそんなに多いわけじゃありません。一旦逆足を配置するのか?はたまたやはり順足で……と中野を抜擢するのか?実はこういう選手が……という選手を連れてくるのか?注目のポジションになりそうですね。

【右ウイングセクション】

●過去に起用した選手
マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン/180cm/右利き)
ファンフラン(スペイン/181cm/右利き)
アンヘル・ラフィタ(スペイン/188cm/右利き)
クリスティアン・ヴィルヘルムソン(スウェーデン/177cm/右利き)

こちらも、左利きを右サイドに置いた例が見当たりませんでした。ビジャレアルまでさかのぼってもやはりカムニャスやエルナン・ペレス等右利きの選手を右で起用しているので順足がすきっぽいですね。
ではここで右足で2列目のアタッカー色が強い選手を羅列していきましょう。

杉本竜士
高木善朗(清水から期限付移籍)
南秀仁
澤井直人
渡辺皓太

多すぎぃ!

ここにさらに最前線からアランや大輔、期限付移籍中の菅嶋あたりも絡むとなると人員過多ってレベルを越えた状態になってしまいます。
下部組織出身選手たちだらけということで、ここで整理が起こるとなると多大な痛みが我々を襲うかと思います。覚悟がいるかもしれません……
ドウシテコウナッタ……
なお、ドリブル突破力だけでなく、マキシ・ロドリゲスのように運動量と得点力でチームのキーパーソンになった選手もいるので、澤井選手辺りがキープレーヤーになる可能性も十分あるでしょう。
一番予想がつかないセクションかもしれませんね。


【ストライカーセクション】

●過去に起用した主な選手

カターニャ(ブラジル/178cm)
ラウール・タムード(スペイン/180cm)
ルイス・ガルシア(スペイン/180cm)リバプールにいた選手じゃないヨ
シスコ(スペイン/188cm)
ミスタ(スペイン/184cm)
リキ(スペイン/187cm)
アドリアン・ロペス(スペイン/184cm)
マルコ・ルベン(アルゼンチン/179cm)

○現所属選手
アラン・ピニェイロ(ブラジル/180cm)
ドウグラス・ヴィエイラ(ブラジル/189cm)
高木大輔(日本/170cm)
平本一樹(日本/180cm)
北脇健慈(日本/174cm)

1トップで想定しましたが2トップで戦うこともロティーナ氏は度々あり、その場合ホールの選手が左サイドに行ったりセンターハーフに行ったり……ですね。
デポルティーボ時代はサイズの大きい選手が目立ちますが、ミスタはコッラーディとのコンビで名を上げた選手で、リキは本職ウイング。アドリアンもまたアトレティコで名をあげたことで知られますが中盤でもプレーできるような選手。
いわゆるターゲットマンに拘る監督ではありません。ただ、どこのチームに行ってもサイドからの攻撃を捨てたことはないですし、順足ウイング好きからもクロスからの攻撃が大きなウェイトを占めることになるのは容易に想像がつきますし、そうなるとドウグラス選手がかなり重宝されるのではないかと言うのは予想がつきますね。郡選手も盛岡でなかなか出場できませんでしたが、心機一転の可能性がでてきました。
一方サイズがない高木大輔選手には思わぬ逆風かもしれません。もちろん、右ワイドから得点を狙いに行くようにする可能性もありますが。


●総評

2列目~最前線にかけてはまず人員の整理が行われる可能性大です。多すぎです。
一方後ろのほうはとにかく人が足りません。アンバランスすぎるこの編成をどうバランスよくもっていくのか。
難しい編成作業が待っていますが、去年もう少ししっかりやっていればこんな今年難しいことになっていないのではという疑問も少しあります。
センターバックは特に供給不足で難しいのは理解できます。しかし、やはり足りないものは足りないので。
監督は守備的スカッドは攻撃偏重、では必ずゆがみが出ます。竹本GM率いる強化部の仕事に、注目したいですね。
posted by 鍵銛右京 at 19:41| Comment(0) | 多分サッカー | 更新情報をチェックする
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